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🐥

主に創作で活動しています。創作っ子の設定置いたり、拙いお話を書いたりetc

愛は刹那

唐突に届いた一通の手紙

手紙は簡潔だったけど、理解するには充分すぎる内容だった


*


あのときから私は眠れなくなった。

否、眠りたくなくなった、という方が正しいに違いない

自分でも日に日に窶れていくのが分かって、そろそろ寝ないといけないとは思った。睡眠薬だって服用した

なのに夢に出てくるのは元気な姿の彼女で、もしかしたらあまりにも突然な別れに神様が哀れんで夢を見せてくれるのかもしれないとさえ思った

でも神様の采配は私を苦しめるだけだった

夢を見た後、もしかしたら彼女が帰ってきたのかもしれないと何度心の底から願ったことか

どんなに彼女を夢見たってあの日々は戻らない。目が覚めたら彼女はいないのだから

明日の生を保証されている人間なんて誰ひとりとして存在しない

私たちのような軍人でなくったって、もしかしたら病気、はたまた事故で命を落としてしまうかもしれない

いつか死んでしまうのは生き物である定めであり、摂理であるはず。私だって彼女だって、遅かれ早かれいつか死んでしまうのだ。彼女がたまたまそのときが早かっただけのこと

…そうだと分かっているのに、分かっているはずなのに

「そそぎの、ばか、」

口から出たのは、望んでもいない最初で最後の彼女を罵倒する言葉だった


*


気がつけばそれなりの年月が過ぎていて、いつの間にか勝手に結婚することが決まっていた

それでもいいかな、なんて思えた自分が嫌だった

鏡に映っていたのは美しく着飾られた自分

純白のドレスを纏っていて、まるで自分じゃないみたい、なんてありがちなことを思ってしまった

そうこうしていると個室のドアをノックする音がして、「どうぞ、お入りください」と言うと

"ご新婦様の知り合いを名乗る男性からお手紙です"

そうプランナーさんから告げられ、差し出し不明の手紙を手渡された

どのような男性だったのか特徴を尋ねると、目の下に黒子があったとだけ言って去っていった

手紙だけではなく、なにか固形物も同封してあるみたいだ

手紙といえば、なんとなくだけどあの手紙持って来ちゃったんだっけ、とふと思いだした

先程届けられた手紙の封筒を開けると入っていたのは1枚の紙。不思議に思い、開いてみるとそれは処方箋

誰かのイタズラかなと思い、捨てようか悩んでいると隅になにやら書かれていることに気づく


  神城唯亜様
 もしあなたが、忘れられないのなら


いつもの私ならますます気味悪がって捨てていたかもしれない

でも何故か、胸騒ぎがした、

慌てて同封されていた固形物を取り出す

 ー錠剤…??

そこから何を思ったのか、私は思わず持ってきてしまったあの手紙を開いた

彼女が私に宛てた、悲しく辛い最後の手紙

何度も何度も読み返して、擦り切れるまで読んだあの手紙をもう一度、1文字ずつ目で追っていく


 生きて、幸せになってください


ぽたり、ぽたりと涙が落ちて染みをつくっていく

やっと錠剤の意味が分かった

 ー彼のそういった計らい、嫌いじゃありませんわ

彼女がいない空虚な世界で幸せになんてなれるわけないじゃないか

きっとこの薬を飲めば、昔も今も見る夢から開放されるはずだ

かわいくて優しくて、頼りになる大好きな大好きな、愛している彼女とまた、幸せな日々を送れるはずだ

睡眠薬を日常的に飲むように、慣れた手つきで飲み込んだ


 ーやっと、安らかに眠ることができるー



*



あの神城家の娘が結婚直前に死んだというニュースは瞬く間に世を駆け巡った

日本でも有数の大企業の息子と結婚する予定だったということもあり、マスコミには大々的に取り上げられた

しかしゴジップ好きな人々が注目したのはそこではない

プランナーの女性が渡したはずの手紙がどこにも見当たらなかったこと、彼女の死因、そして彼女が大切そうに抱えていた遺書と思われる一通の手紙だった



死因は睡眠薬の服用によるものだと、言わざるを得なかった

転生学戦っ子について設定

神崎 結愛(かみさき ゆあ)♀
記憶無
 神城 唯亜の転生後。裕福な家庭で生まれ育つ。前世のことはうっすら夢で見ていた程度だったが、元神城邸に引っ越すことになり、唯亜の部屋の机の引き出しにあった雪稀ちゃんからの手紙を読んだことをきっかけに全てを思い出す。引っ越してから学校も変わったため、雪稀ちゃんが見つかればいいなと思っている反面、見つからなかったとしても彼女が幸せであればとさえ思っている。

(唯亜は結婚式の日に、雪稀ちゃんの手紙を読んで自殺したため、両親に捨てられることを危惧した時雨の計らいで唯亜の部屋の机の引き出しに隠したことになっている)


井野 陽奈(いの あきな)♀
中学1年生
記憶有
 井ヶ崎 陽の転生後。裕福な家庭で生まれ育つ。真白とは姉妹の関係。かつては陽と同じくおどおどした性格であったが、あることをきっかけに虚勢を張っているが内心びくびくしっぱなしである。秀兎くんと同じ学校に通い、初めは警戒していたが、最近は信頼を寄せている。成績は中の中でやはり運動音痴。強運の持ち主。

井野 真白(いの ましろ)♀
高校1年生
記憶無
 井ヶ崎 白夜が戻るまでの人格。裕福な家庭で育つ。陽奈とは姉妹の関係。宇唯とは幼なじみで、所謂お嬢様学校に通っている。文系人間かつ数学(と理系)アレルギーで、理系教科の点は壊滅的。読書家で亮哉くんの本を愛読している。おしとやかな上、顔立ちも整っているためそれなりにはモテたが全部断ってきたことから一時期レズ説が流れていた>>><<<前世のことは幼い頃から夢で見ており、白夜に関しては陽奈から知らされているため認知済み。

白夜
 真白に宿る人格。相変わらず理系人間。初めはコンプレックスである顔のことで情緒不安定であったため、真白としょっちゅう交代していた。女の子に転生したことで祐斗くんとは会いたくもあり会いたくない


一之瀬 壱翔(いちのせ いちか)♂
23æ­³
記憶有
 渡世 二千翔の転生後。ごく普通の家庭で生まれ育つ。高校を卒業してから前世の戦闘に関する身体能力と知識を生かすべくアクション俳優となる。演技とは思えないアクション、ルックス、明朗快活な性格から徐々に注目を集め、今では日本では珍しい売れて人気なアクション俳優の地位を確立させる。前世で関わりのあった人とは機会があれば会いたいと思っている。なお琉也くん亮哉くんとコラボして映画出演しないかなと中の人が思ってます>>><<<


宇唯と真白の学校について
中流家庭〜富裕層の子供が通う学校で、男女別学であるため普段は別々の校舎で勉強している。校舎は隣接しており、無断で行き来することは原則禁止。勉強のカリキュラムは性別に合わせて微妙に異なっている。なお体育祭、文化祭は一緒に行う



三芦 隼冬(みよし はやと)♂
21歳 大学2年生
記憶有
 芦屋 陵の転生後。裕福な家庭で生まれたが、父親の会社が経営不振となったため今はバイトをしつつ生活をやりくりしており、それに伴って井野邸の隣にある井野家が貸し出している小さな一軒家に住んでいる。はるのとは兄妹の関係。法学部所属で、検察官か弁護士を目指している。ちなみに音楽のセンスは皆無で苦手教科は音楽、リコーダーが全く吹けない。井野姉妹と仲良くなり、まるで”家族のように”信頼を寄せている。

三芦 はるの(みよし はるの)♀
高校2年生
記憶無
 芦屋 ひなの転生後。家庭環境に関しては隼冬での説明と同じで、はるのもバイトをしている。真白と同じ学校に通っており、無自覚女たらし(女子校の王子様的存在>>><<<)前世譲りの細やかな気配りが女子生徒に受けたらしい。あだ名ははるくん>><<
前世の記憶は綺麗さっぱり無く、性格もかなり変わっている。

三芦家について
今は三芦邸を引き払ったお金とバイト代でやりくりしている。ちなみに井野家から借りている小さな一軒家は結構格安だった。



上野 拓海(うえの たくみ)♀
記憶有 
 一般家庭に生まれ育つ。顔はクラスで1、2番目にかわいいんじゃね?って程度()前世では女装してて転生後は女の子に生まれるのを皮肉だと思ってたりなかったり。前世の経験から芸能人には絶対なりたくないと思っている



ラン
戦争終結後、不要となったために放置され、ずっと眠ってきた。誰かにまた起動してもらえるときを長い間夢見ている

こんな1日


「…なんだこりゃ」

赤軍3年、渡世 二千翔

目が覚めたら女になってた、なんてこと誰が信じるだろうか






いや、でも確かに女になっている。見た目こそ大きな差はないが、なんとなく体が丸みを帯びている

それに、わずかながら胸も、ある…

どうしてこうなったのか…身に覚えがあるとするなら昨日貰ったピンク色をしたいかにも怪しげな薬…ん?薬?

………

自分が大好きな女の子の体になれたんだ、願ったりかなったりじゃないか

でも1つ言わせてほしい


「なんで胸がこんなに小さいんだ…!!!」








学校をサボるわけにもいかないので(とはいっても授業はサボる)とりあえず学校には来た

それに薬をくれた張本人から話も聞きたいしな

まあ羽織りもあるし、バレることはないだろう…


「二千翔先輩、縮みました?」


と思った俺が馬鹿だった


「な、なんのことだよ…!」

「目が泳いでますし、汗すごいですよ。それに心なしか胸も…チッ」

「なあ、ひなちゃん?今舌打ちしたろ」

「気のせいですね。…ってどこ見てるんですか」

「…ッシャア!!ひなちゃんより少しだけど胸でけえ!よかったー!安心し、」

「…あら、首がついててよかったですね」

1秒遅れてたら首飛んでたな、うん、

首傾げて言うなよ、このシュチュエーションだと全然かわいくねえよ

女の子は怒らせるもんじゃねえわ










「きゃあああああ!!」

女の子の悲鳴…!?

つかこの悲鳴って唯亜ちゃんじゃね?

もしかして唯亜ちゃんもあの薬を…!?てことはかなり巨乳になってるんじゃあ…!!

「きゃあああああ!雪稀かっこいい!美男子ですわ!!」

…ん?

『わ、声も低くなってる…』

「男の子の雪稀も素敵ですわ…!!あああなんて麗しい…!お写真撮らせていただいてもよろしくて…?」

『えっ、えーっと…とりあえず落ち着こう?』

「私は落ち着いていますのよ!…って渡世様、いらしたの?」

…ひっでえ








…なるほど、話を聞くにあれは性転換する薬だったみたいだ。

自分が言うのもあれだがなんと非現実的な…

唯亜ちゃんと雪稀さん?邪魔しちゃいけないかなーと思ってそっと離れてきた


「わああああああ!?!?」


…次は誰だよ…

そっと近づいて物陰から見てみると、…んん?あれは陽ちゃんと紅くん、だっけか…?

「兄さんから貰った薬を飲んだらこんな…!!なんで女の子になって…うう…っ」

『まあまあ、似合ってるって!陽は女の子になってもクセっ毛直らないんだね、ふわふわじゃん』

「クセっ毛は気にしてるの…!」

『いいじゃんか!…それにさ、そっちんがお嫁さんぽくていいと思うけどな、僕』

「…なっ、な、な、何言ってるの…!?紅のばかあああああ…!!!」

陽ちゃんは顔真っ赤にして逃げてくし、それを紅くん?は追っかけてるし

なにこれリア充なのか…

まあ何がともあれ犯人に確信は持てた。あとは問い詰めるだけだな









「白夜ああ!!!」

「えっ!?もうバレたんです!?!?」

「あったりまえだろ!はやくこれ解けよ…!」

「…えー…」

渋々言っても無駄だからな。あれ程人で、それも知り合いには試すなって言ったのにこいつ…

「でも人体に影響はありませんから…!!」

「そんな問題じゃないし何で聞こえてんの、エスパー?それと、だったらお前が飲めばいいじゃんか」

「ふふん、二千翔の考えてることくらいお見通しですよ!
…えっ、私が飲むんです…?」

「…お前…自分が飲みたくないもんを何で他人に飲ませてんだよ!」

「いいじゃありませんか…!研究者の性ってやつで…むぐっ!?


…うわ、これ背も縮むし声も変わるんですね…それに髪も長くなって…」

…思ったより冷静でびっくりだよ

「…つか白夜、結構胸あんのな」

「えっ、そうですか…あっ、こんなところ他人に見られたら死んじゃいます…!」

鍵かけやがったよ

しっかしほんとにあの人そっくり…いや、これはこいつが鏡見て気づくまで黙っておこう


『…おい、白夜いるんだろ』

「…!?ゆ、祐斗…!?…でも鍵かけてますし…ってあああ合鍵!」

はあ!?合鍵!?そんなの俺も貰ってねえのに…! 

『…』

ピシャッ

「…あー、解毒薬?貰ったし俺もう行くわ」


まったく散々な1日だったぜ







 *






校舎の一角の保健室、浅く苦しげな呼吸が聞こえる

一人の女の子…否、彼は床にしゃがみ込んで口に紙袋をあてがった

傍らには手鏡

それからは短かった呼吸が徐々に落ち着きを取り戻している

ー…どうして、こんなに、あの人にそっくりな、

そんなのこっちが言いたいよ

「僕より、僕より似ているから

だから僕は愛されなかったのかな


          …ねえ、兄さん、」


僕はずうっと立ち尽くして、ただただ見ていることしかできなかったんだ

あの子について20の質問(春彦編)

[--] ようこそおいでくださいました。今日はよろしくお願いします。
 「よろしくおねがいします!」

[01] まず始めに、あなたのお名前を教えてください。
 「式神こと春彦と申します!お名前は特別に賜ったものです!」

[02] 本日はどなたについてお話しされますか?
 「勿論!主様ことタケミカヅチ様のことです!」

[03] その方とあなたはどんな関係なのでしょうか?
 「主従関係ですねー」

[04] その方に初めて会った時の印象を教えてください。
 「そりゃあ最初は怖かったですよ。神様ですし」

[05] 実際にその方と接してみて、第一印象と大きく違ったところはありましたか?
 「優しい方だと思いました!あとは酒豪ってとこですかね」

[06] その方に似合う色・ペット・家具をイメージでお答え下さい。
 「色は茶か深緑、ぺっと…?ああ、私がぺっとのようなものですので何とも…家具は和箪笥ですかね」

[07] その方自身に味がついているとしたら、どんな味だと思いますか?
 「西洋の神様からお伺いした、うぃすきーぼんぼんのような味がぴったりだと思います!」

[08] (↑続き)その方を実際に頂いてみましょう。どの部分から食べますか?
 「?普通に頂きます…?()」

[09] (↑続き)全部食べ終わって、ひと言。
 「うわ、ちょこれーとの中からお酒が出てきた…!む、西洋のお酒ですね、主様がお気に召すかどうか…」

[10] その方はあなたに対してどのようなイメージを持っていると思いますか?
 「従者だと思いますよ!」

[11] その方に1日だけなれるとしたら、何をして過ごしますか?
 「とりあえず1日でも禁酒させますね>>><<<」

[12] その方の記念日にプレゼントを贈るとしたら、何を差し上げますか?
 「お酒…ですかね、記念日なので…」

[13] 現時点で、あなたはその方をどのくらい理解していると思いますか?
 「全てを理解しているとは思っていませんよ」

[14] 反対にその方はあなたをどのくらい理解していると思いますか?
 「どうでしょう…主従なので理解する必要がないと仰ればそれはそれで構いませんし、聞いてくださればいくらでもお答えする所存です」

[15] 実のところ、あなたとその方の相性はいいですか?
 「いいと思いますよー!少なくとも私は今の主が大好きです!」

[16] その方と出会って、あなた自身に何か変化はありましたか?
 「神様に使役されるようになったので、楽になったかもしれないです…」

[17] その方の尊敬できるところを教えてください。
 「心が広いところです!」

[18] その方に何か感謝していることはありますか?
 「私のお話につき合ってくださることとか…」

[19] その方へひと言、メッセージをお願いします。
 「いつもお側に侍らせていただき誠にありがたく存じます。これからも、どうか何卒よろしくおねがい申し上げます」

[20] では最後に、あなたの言葉でこれをみている人にその方を紹介してください。
 「日本古来よりの神様であり私の主様でもある、タケミカヅチ様です!実は中の人が昔いた場所にある神社で祀られていらっしゃるために、中の人がかなーり気になっていると言っていましたが無視しときます>>><<<」

[--] お疲れ様でした
 「いえ!楽しかったですー!」

お題配布元:http://99.jpn.org/ag/
あなぐら様より

攻めっ子に20の質問(エルド氏編)

[--] ようこそおいでくださいました。今日はよろしくお願いします。
 「よろしく」

[01] まず初めに、あなたのお名前を教えてください。
 「エルドといいますー!」

[02] では、お気に入りの子の名前をひとり教えて頂けますか?
 「アルっていう可愛い子だよ!」

[03] その方と、あなたは正式な恋人ですか?それとも、一方通行の恋ですか?
 「正式な恋人だよ!…ね?」

[04] (↑続き)どうしてそう思いますか?
 「えっ?いちいち説明しなきゃだめ?>>><<<」

[05] 周りからあなたとその人はどう思われていると思いますか?
 「どう思われてても関係ないかな!」

[06] その方と初めて会った時の印象を教えてください。
 「男にしては可愛い子だなーとは思ったけど興味は持たなかったな…気を悪くしたらごめんね?」

[07] その方と初めて交わした会話を覚えていますか?あるなら、どんなことを喋りましたか?
 「えっ、これも話さなきゃダメなの?>>><<<」

[08] あなたは、その方のどこに惹かれたのですか?
 「…特別に少しだけなら…どんな人にでも屈託ない笑顔と優しさを見せるところかな」

[09] 気に掛けた(好きになった)人には、その日の内にアプローチを開始しますか?
 「いや?そこまで軽率な男じゃないからさw色々調べたりはするよ?」

[10] そもそも、一気に襲う派ですか?それとも、友好関係を築いてからじわじわと攻める派ですか?
 「どちらかといえば、じわじわかな」

[11] 好きな人を横取りされた経験は…。
 「しょっちゅうだよw」

[12] あなたが好きな人が、他の誰かとイチャイチャしていたらどうしますか?
「は?>>><<<」

[13] もしかして嫉妬はカナリする方ですか?
  「ヤキモチ妬きじゃないかな?」
    >>>そんなどころじゃない<<<

[14] 好きな人と喧嘩をしてしまった経験はありますか? あるなら、どう言ったことでモメたのですか?また、先に謝ったのはどちらですか?
 「んー…アルにやりすぎだって怒られたことがあるけど喧嘩じゃないよね!」

[15] 好きな人の趣味・好きなことは、自分もマネしよう(合わせよう)と思いますか?
 「無理に合わせようとは思わないかな…」

[16] ネックレス・指輪、何でもいいです。何かお揃いの"物"を使って、カップルだとをアピールしている/した事がありますか?
 「お揃いの物ほしいけど、そんなの無くったって大丈夫だし?」

[17] 立場(受け攻め)が逆転しそうになったことはありますか?
 「ないね(即答(」

[18] 好きな人がする、あなたが好きなしぐさはどんなものでしょうか。
 「屈託ない笑顔を見せるところだね」

[19] のろけ話があれば聞かせてください。
 「ふふ、好きな人の話はあまり他人にはしないタイプなんだ、だって惚れられたら困るでしょ?>>><<<」

[20] あなたが好きな人に望まれていることがあるとすれば、それは何だと思いますか?
 「アルの望むことは何でもしてるつもりだから分かんないや」

[--] お疲れ様でした。
 「いやいや!」

お題配布元:http://99.jpn.org/ag/
あなぐら様より

受けっ子に20の質問(白夜編)

[--] ようこそおいでくださいました。今日はよろしくお願いします。
 「よろしくおねがいします」

[01] まず初めに、あなたのお名前を教えてください。
 「黒軍3年生、救護班所属の井ヶ崎 白夜といいます」

[02] では、今気になる方の名前をひとり教えて頂けますか?
 「…祐斗、でよろしかったでしょうか?」

[03] その方と、あなたは正式な恋人ですか?それとも、そうではありませんか?
 「正式な恋人なんてまさか!」

[04] (↑続き)どうしてそう思いますか?
 「私の一方的な片想いだと自覚しているからです。あとは…いえ、何でもありません」

[05] 周りからあなたとその人はどう思われていると思いますか?
 「何人か方は私が片想いしていると分かっているかと…それ以外の方々からは仲のいい同級生だと思われているかと」

[06] その方と初めて会った時の印象を教えてください。
 「実は怖い方だと思ってました、ごめんなさい?」

[07] その方と初めて交わした会話を覚えていますか?あるなら、どんなことを喋りましたか?
 「覚えていますよ!私が転入初日に初めてお話したのが彼で、他愛のない話だったと記憶しています」

[08] あなたは、その方のどこに惹かれたのですか?
 「そうですね…最初はあの目に惹かれました」

[09] 過度に話しかけられたりボディタッチをされたら、警戒しますか? それとも、案外受け入れてしまう方ですか?
 「えっ…警戒しますね、別人じゃないかと疑います>><<」

[10] 警戒心を解いていた相手から攻撃(例:キスなど)をされたら、どう思いますか?
 「うーん…そういったシチュエーションになるときって大抵甘い雰囲気ではないので、されたらまずびっくりします」

[11] (↑続き)実際に不意に何かされたことがあれば、こっそり教えてください。
 「不意に…かどうかは分かりかねますが、キスなら…」

[12] ……『フェロモンをまき過ぎている』と言われたことはありますか?
 「ないです(きっぱり」

[13] 初めは意識していなくても、アプローチをされ続けたら心を許してしまう方ですか?
 「興味のない方から何度アプローチされても、意識はしないですね」

[14] あなたに好意を寄せている相手が他の誰かと親しげにしていたら、嫉妬してしまいますか?
 「…するんじゃないですかね、きっと。想像もしたくないですけど…」

[15] あなたに好意を寄せている相手と喧嘩をしたことはありますか?
  「多分ないですね、価値観の違いによる意見の衝突?はありますが喧嘩ではないかと…」

[16] あなたに好意を寄せていることを逆手にとって、相手にイジワルをしたことがありますか?
 「ふふ、祐斗は私に好意を寄せていないので」

[17] 立場(受け攻め)が逆転しそうになったことはありますか?
 「さあ、どうでしょう?」

[18] あなたの好きな、[02]で答えた方のしぐさをこっそりと教えてください。
 「彼が目を細めるの、実は好きなんです。内緒ですよ?」

[19] ここ最近で1番印象深い[02]で答えた方との思い出を聞かせてください。
 「すみませんノーコメントで>><<」

[20] あなたが[02]で答えた方に望まれていることがあるとすれば、それは何だと思いますか?
 「そうですね…彼の思考は読めないので私には分かりません。が、出来る限り、私の出来る範囲で尽くしたいとは思ってます」
 
[--] お疲れ様でした。
「いえいえ、こちらも再認識できるよい機会となりました、ありがとうございました!」

お題配布元:http://99.jpn./org/ag/
あなぐら様より

あの子について20の質問(ディケ編)

[--] ようこそおいでくださいました。今日はよろしくお願いします。
 「はーい!よろしくね!」

[01] まず始めに、あなたのお名前を教えてください。
 「ディケっていうの!ホーライ3姉妹の一人だよ!」

[02] 本日はどなたについてお話しされますか?
 「ベゴさん!!」

[03] その方とあなたはどんな関係なのでしょうか?
 「えへへー恋人だよー!」

[04] その方に初めて会った時の印象を教えてください。
 「えっ、かっこよくて美腰で美腰>><<」

[05] 実際にその方と接してみて、第一印象と大きく違ったところはありましたか?
 「優しい人だなって思った!あと筋肉質だっt(以下省略」

[06] その方に似合う色・ペット・家具をイメージでお答え下さい。
 「んー…どんな色でも似合いそう…ペットか分かんないけど豹!スリムでかっこいい!
家具…天蓋つきのベッド>>自重<<」

[07] その方自身に味がついているとしたら、どんな味だと思いますか?
 「マカロンっぽい味!色んな色があって甘いかんじ!>><<」

[08] (↑続き)その方を実際に頂いてみましょう。どの部分から食べますか?
 「えっ、普通に食べるよ?>>><<<」

[09] (↑続き)全部食べ終わって、ひと言。
 「甘くてさくさくで美味しいよねー!色んな色と味があって美味しいし…えへへ〜()」

[10] その方はあなたに対してどのようなイメージを持っていると思いますか?
 「可愛いってよく言ってくれる!けど私より可愛い子たくさんいるんだよね…」

[11] その方に1日だけなれるとしたら、何をして過ごしますか?
 「な、なんですって…!?そりゃあ美腰をry」

[12] その方の記念日にプレゼントを贈るとしたら、何を差し上げますか?
「むむ…何だったら喜んでくれるかな…>><<」

[13] 現時点で、あなたはその方をどのくらい理解していると思いますか?
 「まだまだかもしれないけど、本とかは読んでる!最近ベゴさんの本を読んでたら女装することがあるって見たんだけど、いつか見せてほしいなー!」

[14] 反対にその方はあなたをどのくらい理解していると思いますか?
 「内面も理解してくれてると思うよ!」

[15] 実のところ、あなたとその方の相性はいいですか?
 「えへへーベゴさんと一緒にいると落ち着くから私は相性抜群だと思う!」

[16] その方と出会って、あなた自身に何か変化はありましたか?
 「毎日がより楽しくなった!」

[17] その方の尊敬できるところを教えてください。
 「優しいところ!」

[18] その方に何か感謝していることはありますか?
 「いつも一緒にいてくれてありがと!あと美腰も拝ませてくれてry」

[19] その方へひと言、メッセージをお願いします。
「私ってこんなんだし、愛想尽かしちゃうとこもあると思うけど、これからもよろしくしてほしいな!あっ、浮気は許しません!」

[20] では最後に、あなたの言葉でこれをみている人にその方を紹介してください。
 「ベゴさんはすっっごく優しくて、外見だけじゃなくて中身もかっこよくて頼りになるし、魅力的すぎるよね!!!あと美腰(自重」

[--] お疲れ様でした。
「いいえー!楽しかったー!」

お題配布元:http://99.jpn.org/ag/
あなぐら様より