🐥

主に創作で活動しています。創作っ子の設定置いたり、拙いお話を書いたりetc

どう思っているか


・白夜

→祐斗くん:大好き。ずっと隣にいたい。もう言葉は要らないと思うのでこれ以上は言いません


→陽:大切な弟。おっちょこちょいなのが少し心配。誰からも愛されてるから少し妬いてしまいます



・陽

→紅くん:幼馴染兼恋人。僕が落ち着きがないばっかりにいつも迷惑かけてごめんね。そんな僕を大切にしてくれてる紅がだいすきだよ


→白夜:唯一無二の大切な兄さん。僕より頭がよくて愛想もいいから皆から好かれるんだろうな。ちょっと羨ましい



・時雨

→琉也くん:よく分かんないけど手放したくない。なんかそばに置いとかないともやもやするんだよね


→唯亜:何より大切な妹。唯亜が幸せならなんだっていい


→雪稀ちゃん:唯亜の大切な人で俺にとってもかわいい後輩。信頼できる



・拓馬

→海太くん:ちょっと意地悪だけどなんだかんだ優しくしてくれる幼馴染。海太ならなんでも話せる!



・吉乃

→一葉ちゃん:お見合いで知り合った僕の許嫁。クールだけど実はすごくかわいいよ。僕と似てるところも多いし許嫁って関係抜きで大切にしたい。ちゃんと守ります



・陵

→七瀬ちゃん:七瀬を見てると自然と脈拍数が上がる。きっと恋してるんだと思う。何をすれば七瀬が幸せになるのか分からないからお願いはなるべく全て叶えてやりたい


→薫子さん:ボディーガードをしているお相手様。ダメなことはダメと言い合えるしよい関係を築けていると思う。これからも仕えていきたい


→ひな:血は繋がっていないが大切で危なっかしい姉さん。誰か助けてやってほしい



・ひな

→烈さん,晨くん:どうして私に構ってくれるか分かりませんが一緒にいるとあったかい気持ちになる。なぜなんでしょうか


→藍ちゃん:大切な友達兼命に代えても守らなくてはいけない人



・敦花

→歪くん:好き。けど好きって伝えたらこの関係すらも壊れてしまうのが怖いから言えない。そのぶんいっぱい遊ぶ!次はユニバいこ!💕


→杞雪さん,弥月くん:大切で最愛な兄さんたち!ずっと3人でいたいと思うのは俺のわがままだろうなぁ…


→美春さん:ゆきにぃをとられると思うと最初は好きじゃなかったけど今は普通。別に好きじゃないから勘違いしないで!…今度俺の気になってるカフェに行くの付き合ってもらうんだから!


→菊哉くん:よく喧嘩してるけど心配なんてしてやんないから!でも怪我はしないでよ!!



・ラン

→悠稀さん:ますたーーーー!💕💕💕💕すき!!😘💕


→浅葱さん,由紀さん:なんだかんだいつも優しいですよね!だいすきちゅっちゅっ😘

ところで夏ですね!暑いなぁ…かき氷たべたいなぁ…🤤


→悠くん:いつまで新型Siriって嘘が通せるか不安すぎる……😰



・二千翔

→小太郎くん:皆好きだろって言うけどただのセフレだから!じゃあなんでノンケなのに小太郎は抱けるかって?……体の相性がいいからたまたまだろ。あと気まぐれなとこ猫そっくり


→箒星さん:まじで中学からの腐れ縁。悪友的な?一緒に黒歴史つくってきたよなwそういやいい店見つけたから今度飲み行こうぜ!


→永絆くん:箒星の恋人。下手に俺と絡むと箒星に殺されっからほどほどにしてくれよな…あ、ポッキー食う?


→唯亜:なんだかんだ憎めないいとこ。ほんとは殺したくなんかない


→時雨:てめぇは殺す



・唯亜

→雪稀ちゃん:すきすきだいすき!一緒に過ごす時間がなにより幸せだから大切にしたいわ!けれどいつまで一緒に笑って過ごせるか不安もありますの


→由紀さん:なかよし!美味しいチョコレート見つけましたの!今度一緒に食べませんか?


→時雨:少し怖いけれど優しいお兄様。最近再開したばかりで今から仲良くなりますのよ!


→二千翔:どうして最近私に冷たいのかしら…前はあんなに仲がよかったのに…



United Frontまとめ

【マフィア】

✫アーベル・マクファーレン(24)
コンシーリエ
175cm

ワーカーホリックでヘビースモーカー。サボりと手抜きが嫌いで自分にも他人にも厳しい性格。人を見下した発言や悪態をつくことがしばしばあるがご愛嬌(その人のことは決して悪く思っていない)
使えるものは使う主義で、役に立たないものなど存在しないと思ってる

契約→サンセットドライバーちゃん
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【警察】

✫ミア・ルンド(27)
164cm

明るい性格で、世話焼き。ときどきおっちょこちょいを発揮する。24のとき元婚約者が殺されており、未練はないがなぜ殺したのか真相を知りたくて犯人探しをしている。そのためか大切な人に対してはかなり心配性。小さな子供が好き。生き別れの弟がいる(死んだと諦めている)

CP→クレイグさん
大切な同僚であり友達で→ナタリーさん 
契約→なし
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【カクテル】

✫桜舞
178cm
能力:洗脳(ただし人数に制限があり、目の届く範囲内)

おおらかでのんびりやな性格。サボりの常習犯でよくアーベルに怒られるがやるときはやる。槐さんとオタ充するのがとても楽しい。考え方が古臭いところがあり、現代社会についていけていない。煙管と扇子は常備品で、よく使っている。

CP/契約→槐さんf:id:sousakuseu:20160713214936j:plain


✫ソルティドッグ
 173cm
能力:自分の姿、身体能力を犬にすることができる(ドーベルマン)

明るく元気が取り柄のアホの子で、騙されやすい。フレンドリーで人懐っこいわんこ()よく犬の姿で歩きまわっている。鼻や耳がとてもよく利くため人探しや場所の特定は得意中の得意。構ってくれないと落ち込む

契約→なし
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✫アレキサンダー
 153cm
能力:魅了(制御ができないためいつ発動されるか未明。人間以外の動物に効くことは分かっている)

見た目は(少年に近い)ショタ中身はおっさん。タバコをよく吸うしおつまみ大好き。いかさき炙って食べてそう()仕事はきっちりこなすし手伝いもする。ただし不器用で大雑把であり、針の穴に糸を通せない。戦闘は割と好き

ショタ同盟→キッス・オブ・ファイアーくん
契約→なし
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もしあなたに殺されるのなら

※もしお相手のよその子に「今からあなたのこと殺す」って言われたときのうちの子の反応を考えただけの超自己満文
よその子のやつも見たいな!?😭😭😭😭





唯亜
「冗談…ではなさそうですわね…貴女になら構わなくてよ!これから先一緒に生きられないのが残念ですけれど…誰とも分からない方に殺されるのなら、せめて愛しい人の手で殺されたいというのは本懐ではなくて?」
 綺麗に微笑んで潔く認めそう



二千翔
「お前が俺を殺すより先にお前を殺すけど…それでいいならどうぞ?」
 挑発的に言いそう




陵
「ああ、お前に殺されるのならむしろ本望だろう。しかし七瀬を残して死ぬのは悔いが残るな…いっそ二人で死んでみるか?」
 一生に一度言うか言わないかのジョーク(半分本気)を、めったにしない微笑みをプラスしてかましてきそう


敦花
「えっ………??冗談、だよね…??お、俺なにかした…かな…??やだ、殺すとか言わないで、死にたくない、なにかしたなら謝るから、殺さないで……」
 恐怖に怯えた様子で泣いて縋って懇願しそう(死ぬのが怖い)


拓馬
「……………死ぬのは嫌だけど海太が殺してくれるんならいいんじゃないかな。あ、でも痛いのは怖いからさ、できるだけ痛くないように殺してよ」
 海太くんに全幅の信頼を寄せてるのと、割と生きているのが辛い思いがあるからあっさり承諾しそう







陽
「紅にも僕を殺さなきゃいけないときが来たんだね…うん、僕も君を殺せって言われたらそうしなきゃいけないから別にいいと思うよ。…でもやっぱり死にたくないから…僕と戦って、勝ったら殺してもいいよ…?」
 死に対して前向きだが、あっさりと死にたくない


白夜
「ええ、それが祐斗の幸せなら私は構いませんよ。だって私は貴方のものじゃないですか」
 祐斗くんのためなら死ねるけど祐斗くんには死んでほしくない


時雨
「それは困るなあ…妹残して死ねないんだよね…じゃあ君が死んでくれたら解決じゃない?それで君はずっと俺のだし」
 腐ってやがる()キチガイサイコクズ()あかん()


 

モルモットは眠らない

深い森、暗闇の夜


逃げて逃げて逃げて逃げて逃げて逃げて逃げてただひたすら逃げて


ここにいたら危ないと、きっと自分は死んでしまうと感じてからただひたすらに逃げた


ここがどこだか分からなかったけど逃げるより他ないと思った


目はなんとなくぼんやりして視界がはっきりしなかった

髪の色はすっかり抜けて白くなってしまった


もはや知らない自分の姿であろうと、それでも生きていたかったのだ

生を手放したくなかった


「……貴方、大丈夫?」


声が聞こえた

女の子の声だった

それからは………………

…………………


………












「………そう、逃げ出してしまったの。でも構わないわ。あれだけの"炉"を有していればすぐ見つかるはずだもの。…ね?」

鬱血痕を残して

「ね、今夜2万でどお?」

覗きこむようにして上目遣い、扇情的にじっと見つめてやればほら、落ちた


*


夜の公園のベンチで小憩をとって、今晩稼いだ2枚の諭吉を見ながら明日の晩飯は奮発すっかなーなんてほくそ笑んでいたそのとき

「…二千翔…?こんな夜遅くに何を…?」

間違うはずもない奴の声が聞こえた。こんな夜遅くに…とかお前もだろ、なんて言ってゆっくりお札をバレないように隠してみる。返答は予想通りで研究に時間がかかったのだとか、相変わらず熱心な奴だ

「あんま根を詰めすぎんなよ、じゃー気をつけて帰れな」

以前だったら送って行こうか?とか、次はどんな毒作んの?とか色々話すことがあったけど今夜は何も話したくない。さっと帰ってしまいたかった

「まっ、待ってください…、」

そんな俺の気持ちを無視して奴は俺を引き止めた。パーカーの裾が軽く引っ張られている

何?と視線だけ後ろにやってそのまま淡々と言ってやると、怒ってるとでも思ったのだろうか、肩をびくりと跳ねさせてから伏し目がちに、ぽつりぽつりと語りだした。

「あの、実は知ってたんです、二千翔が何をしていたか、その…すみません…」

頭の芯が冷えていく感覚がした

ンだよ、知ってるなら何してたのかなんて聞かなきゃいいものを

「ふーん…で、あんたはそれを知ってどうしたいわけ?」

「別に、その…」 

「先生にチクる?それとも生徒にバラす?ハハッ、いいぜ別に」

「ちがっ…、そうじゃなくて…!

 貴方が心配なんです…!」

…あーあ、ほんと反吐が出る

決して俺の目を見ようとしないところも、どこか怯えているところも、それで今にも泣きそうな顔をしているところも、何もかもムカつく

いつまでも俯いている奴に腹が立って、振り向いて手首と顎をひっつかんで目を無理やり合わせる


「…それ、どの口が言ってんの?

 今更心配?そんなんいらねーわ」

隠しきれずにどんどん俺の口角が上がっていってるのが分かる

「何?だったら俺を養ってくれるわけ?違うよね?だってあんた、もう俺のことちっとも見てないしさあ…!」

鳴呼、止まらない

「俺のこと見捨てたくせに、…なあ、白夜?」

なんだって、こいつだけは落ちてくれないんだ

魔学っ子設定

テスト前ってこういうのすごい作りたくなる>><<

*カミーユ・ミハルコフ(女)
『ブルーブロッサム寮所属 高等部一年生
水の魔法と変身魔法が得意 男装しているが実は女 頭に蝙蝠の羽が生えている 使い魔は妖精(エリーゼことエリちゃん)』
 
ミハルコフ家長女で、次期家長と言われている。ミハルコフ家が男家系であるせいか思考がどちらかと言えば男性寄り。また気まぐれ屋でもある。弟フォーカとの仲は良好
両親の手違いで男子生徒用の制服が届けられてしまったが、刹那主義であるためそれはそれで楽しそうだと割りきって着ている。蝙蝠の羽を本人は飾りだと否定しているが、本当に嬉しいと動く



*フォーカ・ミハルコフ(男)
『ブルーブロッサム寮所属 中等部三年生
雷魔法と封印魔法が得意 鼻筋が整っている美形で花のような桃色の髪をしている 使い魔はネズミ(ドルべ)』

ミハルコフ家次男。家訓のせいか女の子には優しく、おかげでそれなりにモテている…と思う()男に全く興味がないため冷たく接してしまうこともある残念な美形
恋愛に対してかなり覚めきっていたときにヴィオラちゃんと出会い、普通の女の子と違うという点から興味を持ち始めた



*イリス・アルヴィーエ(女)
『スノーグローリー寮所属 中等部一年生
聖の魔術と薬草栽培が得意 海のように青い瞳を持つ ひそかにファンクラブがある 使い魔は狼(ユン)』

ツン要素が多いツンデレ。整った顔立ちのせいか昔から男性に好意を寄せられることが多い反面女性から因縁をつけられることも少なくなかった。女友達が極端に少なく本人は欲しがっているが、性格と容姿が相まってなかなか出来ない
カミーユの変身魔法の力を借りて年齢不詳でモデル活動をしている。インタビューやテレビの前で自身を語ることを嫌いファッション雑誌およびコレクションのモデル、CMにしか出ないため登校日数に支障はないが勉強する時間があまり確保出来ず頭はそこまで良くない。なお、モデルであることはトップシークレット



*イレール・エヴル(男)
『ガーネットリリー寮所属 高等部三年生
聖の魔術と呪札制作が得意 雪のような白い髪で古代魔術の読解が得意 使い魔は白猫(ユキ)』

とある事情から視力と免疫力が著しく低下しているため、目はほとんど見えていないうえ体が弱い。ぼんやりと物体を捉える程度しか見えていない。
普段は保健室で使い魔と一緒に遊んで過ごし、授業は必要数以上は参加しないことにしている
魔法使いでありながら魔法が大嫌い。通常の魔法使いの倍以上の魔力を持つが、本人は使いたがらないし有効な使い方を知らない
なお、この名前は本名ではない



*シェールイ(男)
『ブルーブロッサム寮所属 高等部一年生
氷魔法と召喚魔法が得意 頭に猫耳が生えている
魔術媒体は魔術書で使い魔は蝶』

灰色の髪にブルーの瞳
初対面の人をかなり警戒するが、心を許すと懐く
どちらかといえば寡黙な方で、自分からペラペラ喋ることはない
心に決めた一人の人への忠誠心は高く、誰にでも媚びるタイプではないが撫でられると喉は鳴らすかもしれない()
魔術書がないと魔法が全く使えない。召喚魔法で使い魔の蝶を大量に精製し、その蝶が何か物体に触れることで魔法が発動するしくみになっている
強い目的があって学園に入った













↓以下裏話(いらない)(あくまでも裏話)


*魔力量比べ
イレール>>>カミーユ>>>>シェールイ>フォーカ>イリス
 ちなみにシェールイは通常よりほんの少し上くらい
      

*アルヴィーエ家について
昔は大規模な芸能事務所だったが、イリスの母親の死去と同時に破産と他事務所にタレントをヘッドハンティングされたことが重なって潰れかけていたところをイリスが代理モデルとして雑誌に出ることになった。そこから人気が出始め、今ではイリスはコレクションのモデルやテレビCMの仕事も請け負っている

*フォーカとイリスについて
ミハルコフ家とアルヴィーエ家の当主の奥方は実は姉妹で、カミーユ、フォーカとイリスはいとこ同士にあたる。アルヴィーエ家がまだ勢力があった頃、イリスとフォーカは婚約していたが、後にお互いに好きな人ができたし婚約は破棄しましょうとなったことがある。(日本だといとこ同士の結婚は可能なので…!)


*エリちゃんについて
カミーユの魔力量が多かったために呼びだされてしまった上級の精霊。気まぐれ屋で楽しいこと好き。気分で人の願いを受け入れることがある。ただしかなり気まぐであり、叶った本人は「運がいいなー」くらいにしか思わない程度の願いしか叶えないことが多い。
フルーツサンドが大好きだが最近は中華も好む


*シェールイについて
耳と尻尾は許可なしで触ると怒る
"彼"失踪でバタバタしていたこともあって去勢手術は行っていなく、マタタビがかなり効く。酔うというより性的興奮を促す作用の方が強い。ただし過剰摂取すると呼吸困難で死亡するケースもあるのでほどほどに…( ˘ω˘ )

魔法のようなほんとの話







「君かね、私を呼んだ物好きは」

「君のような姿のケースは初めてだが…ふむ、まあなんとかなるだろう」

「私は君に魔法を授けよう」

「さあ契約だ。…汝は何を望む?」





*



彼が消えてから何日経ったろうか

拉致された、ということになっているが裏ではまことしやかに神隠しじゃないかとも言われていた

そんなことはない、彼が俺を置いていくはずはないんだと不確実な確信を胸に、静かな夜をいつものように迎えたそんな日だった

悪魔、まさにあれは悪魔の声と呼ぶに相応しい。俺に悪魔が囁きかけたのだ

ー彼を助けたくば私と契約するがいい

と。


魔術書の最後の項に仕掛けられたとっておきの大魔法

彼を元あった時間に元の姿で戻すというもの

願ったり叶ったりだった。しかし悪魔は言う

ー忘れるな、これは契約だ

ーつまり、君は彼の幸せを得る代わりに何かを失う必要がある

   …そうだな、

 君の未来を、貰おう


つまるところ、『彼を幸せに戻せた』としても『俺は彼と幸せに未来を生きることができない』ということだった

俺は迷うことなく即答した。それでも構わない、と

これで俺と悪魔の契約は成立した。俺が死ぬそのときに無効になる契約らしい

光に包まれて、しばしのまどろみに沈むことにした


*


今ではこうして、人の姿を得て普通に生活を送っている

不安がないわけじゃない、でも彼のためならなんだってできると心に決めた

明日も頑張ろうと意気込み床につく

今夜だってあの日と何ら変わらない静かな夜だ